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AIが自律的にタスクを実行し完了まで繰り返す
by khides
ユーザーに一切質問せず、タスクグラフに基づいて全タスクを自律的に完了できます。 テスト・ビルド・検証(受入条件AC確認)をユーザー確認なしで自動実行し、プロトコル(プロトコルパターン)に従って繰り返します。 プロジェクトルール(CLAUDE.md)と関連ドキュメントを自動読み込みし、それらを不変条件として作業を進められます。 最大反復回数を設定可能で、複雑なマルチステップタスクも一度のコマンドで完結させられます。 プロジェクト全体のルールに沿った自動実装を希望する開発チーム テスト・ビルド・検証を含む一連の作業を一度に完了させたい開発者 ユーザー確認を介さず、自律的に判断・実行するAIアシスタントを活用したい組織 繰り返しが必要な研究・開発ループを自動化したいプロジェクト管理者 自律的反復研究ループ「Ralph」は、状態ファイルに基づいてタスクグラフを順次実装し、全受入条件を検証して完了します。ユーザーに対して一切質問しません。Ralph内ではグローバルルールを上書きし、テスト・ビルド・AC検証コマンドはすべて自律実行、git pushは非実行、git commitはtask_graph内に明示的コミットタスクがある場合のみ実行です。使用例は/ralph(既存状態ファイル使用)、/ralph "prompt" (skip-planモード)、/ralph "prompt" --max-iterations Nです。処理フロー:①CLAUDE.mdを読込、②変更ディレクトリに応じてdocs/配下ドキュメント読込、③状態ファイル読込(セッション固有またはクロスセッション検出)、④Plan/Operationモード分岐、⑤タスクグラフ実行→AC検証→状態更新の反復。最大反復回数はデフォルト25回。
テストドキュメントコミット